Tem acesso livre a todos os artigos do Observador por ser nosso assinante.

Um casal de lésbicas japonesas, que não pode legalmente contrair matrimónio no país de origem, criou um projeto que passa por tirar fotografias de casamento em 26 países onde a união entre casais do mesmo sexo é legal. As duas mulheres estão a angariar dinheiro, através de crowdfunding, para passarem sete dias em cada país.

View this post on Instagram

こんにちは。ドレスのマユです? . 月刊雑誌「#ソトコト」を読んでくださった方、タグ付けありがとうございます!嬉しいです? わたしたちのプロジェクトが掲載された12月号は12月4日まで書店に置いてありますし、通信販売でポチっとしていただければいつでもご自宅に届くので、まだお手に取られてない方は是非チェックしてみてくださいね! 「ソトコト」効果もあり、わたしたちは東京のとあるイベントのパネリストとして登壇することが決定しました! まだ情報解禁していないので、詳細は後々お知らせします! ここからは真面目なお話です。 「26回結婚式」の26回は、同性婚が認められた海外26ヶ国のことを指しているのですが、そこには2019年5月から #同性婚 が施行される予定だった” #台湾 ”も含まれていました。 しかし、キリスト教団体をはじめとした保守派が同性婚を認めることに反対していて、実際に同性婚が認められるかどうかの国民投票が今月24日に行われます。 その結果によっては、同性婚ではなくシビル・パートナーシップという特別な法律が作られることになります。 国民の投票によって国が動いていくまさにその瞬間に、わたしたちは26回結婚式のプロジェクトとして、11月24日から11月27日まで台湾に訪れることになりました。 現地でもウェディングフォトが撮れるといいなと思っています。 台湾へ行く渡航費を #ポルカ で集めております! このアカウントのトップページにURLが貼ってありますので、チェックしてみてください! 最後に…. 同性婚かシビル・パートナーシップかというお話の件ですが、名称の違いだけでどっちでもいいじゃない?法律が認められればそれでいいじゃん!という方に知って欲しいのは、同性カップルの中には”結婚”を切望している人たちがいるということです。 それはビザ、税金、など現実的な諸問題から派生してくるものもあれば、家族、フウフ、パートナーとして生きていきたいという個人の在り方を規定するためのものとしての”結婚”があります。 現行の制度によって個人の在り方が規定されるのではなく、常識や周りの価値観に縛られずに、ありたい自分でいるために現行の制度を利用する。 もしくはその時代の価値観に合わせて新たな制度を制定して、どんな人でも自分らしく生きられる社会がくるといいなぁと願っています。 同性婚は自分らしく生きる手段のうちの1つなんじゃないかなと。 #自分らしく生きる みなさんはどう思いますか?コメント待ってます! カメラマン: @d.i.k.m.s.a スーツ: @aoyama__official ドレス: @watabewedding 私たちは #同性婚 が認められた国で #ウェディングフォト を撮る #世界一周 の #旅 、その名も #26回結婚式 を2019年3月からスタートします。 Hello! We are planning to go on a round trip journey to take #weddingphotos within countries which are recognized #samesexmarriage #26timeswedding. Before starting our trip, we decided to share our wedding photos from Japan. #LGBT#lgbtrights#lgbtyouth#weddingphotography #samesexcouple#lgbt #lgbt #lgbtlove#loveislove

A post shared by 26回結婚式?26TimesWedding (@loveislove.japan) on

Mayu Otaki, de 22 anos, e Misato Kawasaki, de 21, são estudantes na Faculdade de Estudos Internacionais da Universidade de Utsunomiya e, para alertar para a aceitação do casamento entre pessoas do mesmo sexo no Japão, pretendem viajar até 26 países entre março e setembro de 2019. Na lista são destinos como Espanha, Brasil, Uruguai e Argentina, tal como escreve o El Español.

Queremos demonstrar com as nossas fotos de casamento que ser lésbica, gay, bissexual ou transexual é normal”, disse Kawasaki, citada pelo mesmo meio.

PUB • CONTINUE A LER A SEGUIR

A dupla criou uma página onde explica o projeto de maneira a angariar dinheiro. Mayu Otaki e Misato Kawasaki querem reunir um total de 8.190 euros e, até ao momento, já conseguiram o contributo de quase 100 pessoas, o que representa 33% do objetivo final.

View this post on Instagram

私たちは #同性婚 が認められた国で #ウェディングフォト を撮る #世界一周 の #旅 を計画しています。 . スーツの美里です? . 撮影の時はいつも、自分のカメラで彼女の写真をパシャり? その姿を激写されました? . ⛲️で撮った写真、とても素敵でお気に入り。 . もうすぐ夏休み☀️ 私たちの夏はどんな夏になるのか! どんどんシェアしていきます。 お楽しみに? . カメラマン: @d.i.k.m.s.a スーツ: @aoyama__official ドレス: @watabewedding . . Hello! We are planning to go on a round trip journey to take #weddingphotos within countries which are recognized #samesexmarriage #26timeswedding . . Before starting our trip, we decided to share our wedding photos from Japan. . #26回結婚式 #LGBT#lgbtrights#lgbtyouth#weddingphotography #samesexcouple#lgbt????️‍???? #lgbt? #lgbtlove#loveislove#summer#夏休み#噴水#⛲️#カメラ#camera

A post shared by 26回結婚式?26TimesWedding (@loveislove.japan) on

A ideia do casal é estar sete dias em cada um dos 26 países e tirar fotografias de casamento que serão, posteriormente, publicadas na conta de Instagram “loveislove.japan”.